土地家屋調査士・測量士補独学最短合格塾

独学で最短合格するテキスト選び

【最強テキスト3選】独学で土地家屋調査士・測量士補を狙う必須テキスト!!

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独学で国家資格である土地家屋調査士測量士補に受かるのは簡単ではありません。

 
書店で売っている教材にも良いものがありますが、解説が不十分なことも多く、ただ読んでいるだけでは確実に挫折します(体験談)。
 

 

悩みポイント
 
土地家屋調査士測量士補に最短合格するためにテキストはどれを選べばいいの?」
本記事では、そんな悩みを抱える受験生にテキスト選びのポイントを公開します。

 

 

測量士・S
とくに初学者は最初に読んでください!!

予備校に通学している人はすぐにこのページを閉じてください!

いま予備校に通学してるひとは、通学生用の時間割にしたがって予備校に通い、先生の教えを地道に実践すれば合格できるでしょう。
 
他の教材を探して浮気する時間があるなら、
通学している授業の復習を何回も繰り返すべきです。
 
時間とお金のある人は予備校に通学すれば合格率は上がります。
 
ただ、受験生全員に予備校通学が向いているわけではありません。
 
向いているのは「自宅から通える予備校」が近くあるひとだけ。
 

 

測量士・S
近くに予備校があれば通ったほうが良いかと!
予備校の生の授業もいいですよね。ただ、コロナの影響で自粛ですよね。。。
 
しかし、それは通学できるひとに限ってのことです。
 
そもそも地方の受験生は、地元に予備校自体が存在しないですよね。
 
通学できない場合は、動画講義を積極的に利用するべきです!!
 
いまの動画講義はそれだけで十分わかりやすいものなので、
わざわざ通学時間と割高な費用をかけて予備校に通う必要はありません!!
 
動画講義(WEB再生やダウンロード再生、DVD)にするとコスパが高く、自分の好きな時間に自由に学習を進めることができます。
 
通学できない受験生は、コレを利用しない手はありませんね。
 
むしろ、普段忙しくてスキマ時間に勉強したい受験生にとっての最適解は、動画講義(WEB再生やダウンロード再生、DVD)なのです。
 

土地家屋調査士測量士補のテキストを選ぶうえで重要なポイント

  
土地家屋調査士の独学最短合格を目指すなら、
 
ポイント
 
スマートフォンタブレットで動画・音声講義が受けられる」
 
「過去問分析に基いて頻出問題がまとめられている」
 
これら2つは必須です。
 
ここからその理由を紹介していきます。
 

スマートフォンタブレットで動画講義を受講できる

 

独学最短合格には空き時間に勉強できるスキルが必要です。
 
その「空き時間に勉強」を助けてくれるのが「スマートフォンタブレットで勉強できる動画教材」です。
 
ポイント
 
「移動時間」「待ち時間」「休憩時間」
 
このような空き時間でコツコツ勉強を重ねていくのが独学最短合格の秘訣です。
 
しかし、動画教材をおすすめする理由は「空き時間に勉強しやすい」だけじゃありません。
 
 
ただ、
 
・いつも混み合っている電車内ではテキストを開く余裕がない
 
・移動時や休憩時間に勉強ために常にテキストを持ち歩かなければいけない
 
こんな理由で、なかなかスキマ時間に勉強できませんよね。
 
 
スマートフォンタブレットで講義が受けられれば、
いつでもどこでもサクッと勉強できてしまいます。
 
スキマ時間を活用できるので、忙しい中でも勉強時間を確保しやすくなります。
 
さらに、音と動きのある動画の方が記憶に定着しやすいので、効率的な学習ができます。メリットだらけですね。
 
また、「動画講義」だけでなく「質問サポート」にも対応している教材だと更に良いですね。
 

 

いつでもどこでも勉強できる動画講義は便利すぎる!
コロナで外出できない今こそ活用しよう! 

出題頻度の高い過去問を徹底分析しているテキスト・問題演習

 
土地家屋調査士試験に限らず、資格試験対策には徹底的な過去問分析が重要です。
 
なぜなら、試験で求められる知識は毎年変わらず、同じ範囲から出題するしかないため、試験問題は毎年似てくるからです。
要するに、過去問の類題が毎年のように出題されるのです。
 
ただ、択一・書式ともに出題範囲が非常に広いので、集中的に学習するポイントを分析して取捨選択することが絶対に必要です。
 
ポイント
 
重要学習ポイントの見つけ方は過去問の「出題傾向」
です。
 
合格者は将来、土地家屋調査士として世に出て仕事をします。
 
問題を作成する試験委員会側は、全ての調査士が実務において最低限知っておくべきポイントを優先して繰り返し出題します。
 
その問題に正解できるかどうかで、あなたが土地家屋調査士として適格なのか否かを判定するのです。
 
これまでの出題傾向をしっかり分析すると、効率よく合格ラインに達する道が見えます。
この出題ポイントを集中的に学習することで合格率が格段に上がります。
 
その点では、東京法経学院のテキストの質が、ダントツでNO.1といえます。
 
東京法経学院は40年以上にわたり、圧倒的多数の合格者を輩出しており、
これまでの土地家屋調査士試験のデータを一番多く持っているからです。
 
 
東京法経学院の演習(アウトプット)講座である答案練習会では、 近年の本試験傾向に即した的確な予想問題が出題されます。
 
その圧倒的な量の過去問データ分析に基づいて作成された答練問題は、毎年の本試験においてかなり的中しています。
 
これほどの分析による高度な問題演習は、市販の参考書にはないものです。
 
あれこれテキストに迷う時間があるなら、勉強する時間にあてたほうが効率的です。
 
徹底分析されたテキストを初めから導入するのが最短合格の秘訣です。
 
 

おすすめテキスト3選!「東京法経学院」「アガルート」「LEC」

さきほど紹介した
 
ポイント
 
スマートフォンタブレットでも勉強できる
 
・出題頻度の高い過去問を徹底分析しているテキスト
 
ここでは、この2つを満たすテキストを紹介していきます。
 
また、これから紹介する指導校では測量士補試験の対策も行っています。
 

東京法経学院

 
 
土地家屋調査士試験合格実績ダントツNO.1が、この「東京法経学院」です。 
 
東京法経学院の土地家屋調査士測量士補の通信講座担当講師である内堀講師は、
学院で⻑年にわたり多くの合格者を輩出し続けている実績があります。
 
驚くべきことに、⼟地家屋調査⼠試験の合格者の半数が、「東京法経学院」から輩出されているのです。
 
直近年度の東京法経学院合格輩出実績一覧
年度 合格者数 本学院合格輩出数 実績
平成23年 390名 207名 53.1%
平成24年 418名 219名 52.4%
平成25年度 412名 203名 49.3%
平成26年 407名 187名 45.9%
平成27年 403名 183名 45.4%
平成28年 402名 181名 45.0%
平成29年度 400名 189名 47.3%
平成30年度 418名 208名 49.8%
令和元年度 406名 191名 47.0%
 
※公開模試や直前ファイナル等の短期講座のみ受講の方、書籍・教材のみ購入の方は含まれておりません。

出典:土地家屋調査士試験 合格実績|令和元年度|東京法経学院

 
 
もちろん直近の令和元年度試験においても、「東京法経学院」の合格者占有率ダントツNO.1は間違いないでしょう。
 
これほど圧倒的多数の合格者を輩出できるのには理由があります。 
 
⼟地家屋調査⼠試験に合格するためには、書式問題の演習つまりアウトプットの演習が重要になります。
 
東京法経学院はアウトプットの演習である「実戦答練 + 全国公開模試」が、他と比べて最も充実しています。
 
毎年どこよりも多くの受験生が参加するので、本試験さながらの問題演習が可能になります。
 
この問題演習は、市販の参考書だけではどうしても再現できないものです。
 
この点が、東京法経学院が合格者の占有率NO.1である理由だと思います。
 
土地家屋調査士を確実に狙える最短合格講座は、「東京法経学院」にしかありません。
 
さらに、東京法経学院には「合格者全額返金お祝い制度」があり、
合格すれば講座受講料が実質無料になります!
(2020年4月、今からでも間に合います!!)
 
 
体験講義や資料請求は無料なので、受講を決める前に1度試してみましょう。
 
 

アガルート

 
先に解説したとおり、
この業界では東京法経学院だけが全合格者の約5割を輩出するという独り勝ち状態が長年続いています。
 
しかし、ここに新進気鋭の通信講座専⾨校「アガルートアカデミ ー」が参⼊しました!
 
「通信講座専⾨校」の特⻑として、
通信講座専⽤に収録された⾒やすく聴き取りやすい講義動画になっています。
 
ホワイトボードなどの板書ではなく、
画⾯にフルカラーテキストを表示して講師が説明してくれます。
 
なので、紙のテキストを持ち歩かなくても、
スマートフォンタブレットだけで画面のテキストを見ながら動画講義を受けられます。
 
講師は、平成24年⼟地家屋調査⼠試験を全国総合1位で合格した中山講師が担当。
 
全国総合1位を獲得したノウハウを解説してくれます。
 
無料視聴すればわかると思いますが、さすがに解説もうまいです。
 
サポートとして、Facebookによる質問対応や毎⽉の無料カウンセリングもついています。
 
これだけのサービスで、アガルートの受講料はどの通信講座よりも値段が割安です。
 
さらに、令和元年度土地家屋調査士試験の「合格発表前」に、2020年合格目標カリキュラムを受講したいという方を対象として,合格者返金制度があるようです。
(詳しくは、アガルートアカデミーのWEBサイトを参照してみてください。)
 

 

アガルートアカデミーで土地家屋調査士最短合格!!

フルカラーテキストの調査士講座

 
 

LEC

 
「LEC」は、言わずと知れた「資格の総合スクール」です。
講座の質は保証されていますし、合格実績も優れたものがあります。
 
土地家屋調査士と関連する法律系・不動産系資格である
司法書士行政書士宅建士といった試験対策講座も豊富に提供しています。
 
なので、この「LEC」一校だけで、効率よくダブルライセンスを狙うこともできてしまいます。
 
これまで説明した3つの指導校うちでは唯一、女性講師も土地家屋調査士講座を担当しています。
 
また、日本各地に校舎があるのが「LEC」の特徴です。
(もしかしたら地方在住のあなたの近くにも校舎があるかもしれませんね。)
 
  

2020年現在しっかり試験対策できるアプリや電子書籍はない

アプリや電子書籍で受けられる土地家屋調査士の対策講座は今のところありません。
 
一問一答のスマホアプリはあるようですが、それだけの機能なら、昔からよくある過去問集で十分な気がします。
 
スマホで択一式の過去問を解きたいなら、自分でWEB上に過去問集をつくるという方法もあります。自分でつくれば、嫌でも覚えちゃいますよ(笑)
 
 
また、先に説明した通信講座専⾨校の「アガルート」なら、
スマホタブレットで視聴可能な動画講義で、画面上にフルカラーテキストも表示されます。
 
アプリや電子書籍は利用料金が安いというメリットはありますが、
「アガルート」の動画講義のほうが格段に質が高いのではないでしょうか。
 
もちろんアガルートには、土地家屋調査士測量士補の講座が用意されています。
測量士補講座では、92.7%の驚異の合格率!(2019年試験)
 
 
 

フルカラーテキストの調査士講座

 

アガルートでスキマ時間に勉強して合格できた!!という喜びの声もあがっています。

 

測量士・S
アプリや電子書籍を探す必要はないかと!!
 

「東京法経学院」「アガルート」「LEC」の比較結果

 

 
<1番人気>
東京法経学院
アガルート
LEC
コース名
土地家屋調査士 新・最短合格講座(総合コース)【2020年向け】 土地家屋調査士試験 入門総合カリキュラム【2020年向け】 土地家屋調査士 免除資格者Aコース【2020年向け】
価格
[WMV]302,500円
2020年4月8日まで→ 272,250円
[DVD]354,200円
2020年4月8日まで→ 318,780円

[Web]248,000円(税抜)

[Web]320,100円
[DVD]368,500円

 

動画講義 

WMV形式の講義動画ファイルをダウンロードして再生

 

速度調節等の機能は、パソコン、スマホ等のソフト、アプリ機能による 

Webで講義動画を再生(パソコン、スマホタブレット対応)

音声ダウンロード可能

画面にテキストも表示される

0.5~3.0倍速の速度調節可能(8段階) 

Webで講義動画を再生(パソコン、スマホタブレット対応)

音声ダウンロード可能

1.0~2.0倍速の速度調節可能

サポート  「質問票」または「オンライン質問フォーム」からいつでも質問が可能 Facebookグループによる質問対応
・月1回の無料カウンセリング 
インターネットフォローシステムによる質問対応
合格実績

令和元年度

合格輩出実績
合格者406名中191名輩出(輩出率47.0%)

例年、約5割の合格者を輩出!

令和元年度

アガルート基幹講座受講生の合格率は34.1%
全国平均9.68%の3.52倍

 

 

3年連続(平成26~28年度)で、筆記試験総合1位合格者を輩出

上記3教材は、すべて本記事で紹介した土地家屋調査士の「テキストを選ぶうえで重要なポイント」を満たしています。
 
その中で一番選ばれているのは「東京法経学院」です。
 
繰り返しになりますが、「東京法経学院」では長年にわたり講師を務めている内堀講師が、安定して合格者を輩出し続けています。
 
難関国家資格に最短合格するなら、これまで一番多くの合格者を輩出してきた講師の教えが必要です。
 
東京法経学院はお試し講義・資料請求が無料なので、まずは試してみると良いでしょう。
 
 
 

 

測量士・S

わたくし「測量士・S」は、

測量業界に転職する際に測量士補を取得した後、

激務といわれる現場で働きながらも難関である測量士を取得しました。

この経験を活かし、独学合格するためのノウハウを公開します!!

現在サラリーマンとして働きながら、土地家屋調査士で独立開業計画進行中!!

さらに知りたい情報があれば「お問い合わせ」から連絡いただければ記事を書きます!!

 

 

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出典:「土地家屋調査士試験」(法務省)(http://www.moj.go.jp/shikaku_saiyo_index5.html)を加工して作成
出典:「測量士・測量士補国家試験及び登録」(国土地理院)(https://www.gsi.go.jp/LAW/SHIKEN/SHIKEN-top.htm)を加工して作成
出典: e-Gov法令検索 (https://elaws.e-gov.go.jp/)を加工して作成