土地家屋調査士・測量士補独学最短合格塾

独学で最短合格するテキスト選び

【独学勉強法】土地家屋調査士・測量士補に独学で合格するために絶対抑えたい2つのポイント

土地家屋調査士測量士補は独学で合格できる資格です。

時間をかけて予備校に通う必要はありません。

わたくし測量士・S」は、

測量業界に転職する際に

測量士補を取得した後、

難関である測量士」を取得しました。

 

↓これがその証拠です↓

 

おかげで、順調に年収も毎年アップして、

充実したサラリーマンライフを送っているだけでなく、

今後さらに必要とされる土地家屋調査士も取得して独立開業する計画を進めています。

 

ただ「独学で土地家屋調査士測量士補試験に受かるぞ!!」とガムシャラに勉強しても確実に落ちてしまいます。

 

私は転職前、別の資格の勉強したときにこんなミスをして、痛い目にあいました。(笑)

これから土地家屋調査士測量士補を独学で目指そうとしているあなたが、

同じ失敗を繰り返さないために、独学で最短合格するための必須ポイントをここに公開します。

 

わたしが勉強のアドバイスをした友人たちは、

全員が「測量士補」を取得しました。

まだの方は、まず「測量士補」を取りましょう。誰でもサクッと合格できますよ!!

 

独学で最短合格を目指すなら最後まで読んでみてください。

 

そして実践する人は必ず合格できるはずです。

 

 

この記事の目次 

 

独学で勉強を始める前に覚えておきたい2つのポイント

 

土地家屋調査士測量士補試験の受験資格は、

年齢・性別・学歴・実務経験等の制約は一切ありません。

サラリーマン、学生、専業主婦、フリーターなど

誰もが受験可能ですが、十分に勉強時間を取れる人は少ないでしょう。

とくに、土地家屋調査士試験の合格率は、約8~9%と難易度が非常に高いのです!!

(測量士補は簡単なので、誰でもほぼ100%合格できますよ。その理由は次に解説します。)

 

 土地家屋調査士試験の受験者数・合格率
 
年度
受験者数
合格者数
合格率
H22
5,643人
471人
8.35%
H23
5,056人
390人
7.71%
H24
4,986人
418人
8.38%
H25
4,700人
412人
8.77%
H26
4,617人 
407人
8.82%
H27
4,568人
403人
8.82%
H28
4,506人
402人
8.92%
H29
4,600人
400人
8.69%
H30
4,380人 
418人
9.54%
 令和元年
4,198人
406人
9.67%
 
 
 ↓受験前に知るべき本当の難易度と合格率↓

tochikaokuchosashi.hatenablog.com


 

このような状況で土地家屋調査士測量士補試験に独学で最短合格するには、

 

ポイント

最短合格するための学習計画を立てる

ちょっとしたスキマ時間を勉強時間に変える

 

この2つが絶対に必要になります。

 

もちろん、この2つのポイントを満たせるテキストも必要です。

  

独学で最短合格するための勉強法と学習計画

 

土地家屋調査士の勉強をするなら、学習計画を立てないと、途中で挫折します。

 

予備校に通学する場合、予備校側の授業スケジュールがあるので、教室で講師に教えられた通りに勉強するだけで、計画にそって学習をすすめることができます。

(あくまで地道に予備校へ通学できる人向けの計画です。)

コロナウイルス感染拡大の影響もあり、予備校通学は厳しいですよね。)

 

ここでは、土地家屋調査士測量士補試験を受けるなら、知っておくべき大前提と学習計画の立て方を説明します。

 

土地家屋調査士測量士補試験に最短で合格するための大前提  

土地家屋調査士試験

土地家屋調査士試験の筆記試験は、「午前の部」と「午後の部」に分かれています。

 

 
出題形式
満点
基準点(令和元年)
合格点
午前の部
測量士補で免除
多肢択一式
60点
30.0点
72.0点
記述式
40点
34.0点
午後の部
不動産登記法が8割以上
多肢択一式
50点
32.5点
81.0点
記述式
50点
33.0点

 

例年、「午前の部」を受けて合格する受験生はごく少数ですが、

測量士補の資格を有していれば午前の部の免除を受けることができます。

 

なので、まずは取得しやすい「測量士補」に合格して「午前の部」の免除を受けましょう。
毎年、多くの受験生がこの方法をとっています。
 
ちなみに、測量士補試験は過去問をマスターするだけで、ほぼ100パーセント合格できます。その理由は、すぐ下で解説します!!
 

土地家屋調査士試験の難所ともいえる

「午後の部」では,その8割以上が「不動産登記法」からの出題になります。なので、不動産登記法を最優先して学習します。

 

測量士補試験

測量士補試験は絶対評価で合格者を決めています。

 
測量士補試験の重要ポイント
 
 28問中18問取れれば必ず合格です。
 
受けた年の試験が簡単でも難しくても18問以上取れれば合格です。
 
司法書士宅建士のような相対評価で合格者を決める試験の場合、
ほとんどの受験生が得点できない難易度の高い問題を解けないと、
他と比べて高得点にならないので合格できません。
(じつは土地家屋調査士試験もこの傾向にあります。)
 
しかし、絶対評価で合格者を決めている測量士補試験は、「落としちゃいけない問題」をしっかり取れれば、他の受験生に関係なく合格できちゃうんです!!
 
 「落としちゃいけない問題」とは「過去問の類題」です。
 
測量士補試験では、過去問に似たような問題が毎年のように出題されます。
しかも、これに正解するだけで合格ラインの18問以上得点できるのです。
 
なので、測量士補試験に最短合格するなら、
「18問取るために必要な勉強」→「過去問を繰り返してマスター」すれば良いのです。
これだけなら楽勝ですよね!?
 
実際に、わたしが測量の勉強のアドバイスをした方で「測量士補」になれなかった人は、これまで見たことがありません。
 
さらに、近年では合格率が90%以上の最短合格講座があり、
しかも合格した場合には受講料キャッシュバックなんて制度もあるんです!!
 

アガルートアカデミーで測量士補最短合格!!合格者の喜びの声もあがってます!!

フルカラーテキストの測量士補講座

 

コレ、忙しい中でも最短で合格したいなら使わない手はないですよね。
測量初学者であっても確実に最短合格できて、さらに受講料キャッシュバックなんて、
いまの測量士補受験生うらやましすぎる。(笑) 
 

土地家屋調査士試験(午後の部)の8割以上は「不動産登記法

 

土地家屋調査士試験(午後の部)の「重要科目」とは
 
ポイント
ずばり不動産登記法です!!
 

試験

科目

配点

合計

択一式

 

計20問

民法

7.5点

3問

50点

不動産登記法

40点 

16問【80%】

土地家屋調査士法

2.5点

1問

 

 

記述式

不動産登記法に関するもの)

 

計2問

土地に関する出題

25点

1問

50点

建物に関する出題

25点

1問

 

上の表でわかる通り、「不動産登記法」に配点が偏っています。

 

択一式は、この「不動産登記法」で全体の約8割(16問)です。

また、記述式(書式)においても、登記申請書や地積測量図などの作図をするので、当然「不動産登記法」の理解が必須になります。

 

 
 
 
出題形式
満点
基準点令和元年
合格点
午前の部
択一式
60点
30.0点
72.0点
記述式
40点
35.0点
午後の部
 
 
択一式
 
 (不動産登記法が8割)
50点
(20問)
35.0点
(14問)
81.0点
記述式
(土地・建物)
50点
(2問)
 
33.5点
 
 
 
さらに、択一式の合格点基準点つまり足切りラインが、
例年35.0点(14問/20問正解)程度ということを考えると、「不動産登記法」が最重要科目とわかりますよね。
 
不動産登記法」で択一式の8割=16問出題されるので、
それに正解するだけで足切りライン=14問以上をクリアできます。

つまり、土地家屋調査士試験は「不動産登記法」でいかに得点できるかが最重要ポイントなのです!!

 

最短合格するなら、本当に大事な部分=「不動産登記法」に力を入れましょう。

登記申請書や地積測量図などの作図をする記述式問題(書式)でも、当然「不動産登記法」の理解が必須になります。

つまり、試験全体の核になる科目なので、なおさら力を入れる必要があるのです。

 

 

科目の勉強順:初学者は必ず「不動産登記法」→「民法」の順番で勉強しよう

 

最初から「不動産登記法」に、総勉強時間の8割以上を使うべきです。 

特に初学者はこの順番を間違えて、途中で挫折してしまいます。

勉強を続けて本試験を受けても、結果は不合格となることが多いです。

 

重要なポイント

 

必ず「不動産登記法」を先に勉強してください。

 

なぜなら、この試験は「不動産登記法」の出題数が多く、この試験全体の核になる必須科目だからです。

 

択一式だけでなく、

記述式においても、不動産登記法とその関連法規の理解や全体の手続の流れを押さえていないとそもそも正解できない問題になっています。

 

最短合格を目指すならば、

学習の初期にこそ「出題数の一番多い科目」=「不動産登記法」を勉強し、なるべく早く合格基準点に達する自信を得るべきです。

この自信が最後まであきらめない力を生み出し、受験勉強の挫折防止につながります。

 

なので、「不動産登記法」→「民法」の順番で勉強しましょう。 

  

土地家屋調査士の試験は10月の第3日曜日です。

受験案内が7月に発表されて、願書は7月下旬から提出できます。

 

願書が提出できるようになる7月下旬までには、「不動産登記法」をしっかり学習して、択一式・書式ともに合格基準点を越える手ごたえをつかんでおくのが合格の最低条件といえます。

 

択一式問題は、とにかく過去問を繰り返しましょう。

 

特に、択一式問題は、はじめから過去問に取り組む必要があります。

初学者であっても、講義テキストを読む前でも、

先にドンドン過去問を読んでいってください。

過去問集をそのまま基本テキストにするぐらいの感覚で、繰り返し読んでみてください。

 

最初は、ほとんど理解できないはずです。

ただ、それは当たり前なので気にしないでください。

 

最初から問題を解こうとせずに、すぐに正解と解説を読みます。

一読してすべてを理解しようとする必要はありません。

過去問の解説だけではわからないところがあれば、講義テキストを参照しましょう。

 

もし、あなたが不動産登記法の講義を受講するのであれば、

その前に過去問にトライして疑問点をもってから、講義を受けましょう。

問題意識をもって講義を受ければ、その内容が頭に入りやすくなるからです。

 

このように何回もトライアンドエラーを繰り返すうちに、

過去問で問われている内容 = 頻出ポイントを学習できます。

 

さらに続けていくと、

ある段階で「あっ!ココとココが関係して、こうなっているんだ!!」不動産登記法やその関連法規を理解できる範囲が広く進んでいくはずです。

  

過去問は最良のテキストです。

なぜなら、本試験問題は、実はそのほとんどが「過去問の類題」だからです。

合格するためには、これを落としちゃいけないのです。

 

測量士補試験でも、全ての問題が択一式なので同じことがいえます。

測量士補試験では、過去問の焼き直しがかなり多いので、過去問マスター = 合格!!といってもいいくらいです。

 

何事も反復練習すれば自然と覚えるものです。とにかく過去問を繰り返しましょう。

 

 

土地家屋調査士に最短合格するための学習期間・スケジュール

土地家屋調査士合格に必要な総勉強時間は「600時間」

 

土地家屋調査士(午後の部)に最短合格するために必要な時間は、「600時間」程度と言われています。

これから測量士補も合わせて取得する場合は、「+50時間」必要です。

 

ここでは「600時間」で最短合格することを前提に、1日に必要な勉強時間を計算していきます。

 

あなたの学習経験や理解度によって、今後必要になる勉強時間は変わってきますので、あくまで参考としてください。

 

試験まで10カ月以上

 

試験日が10月の第3日曜日なので、受験する年の1月までに学習を開始するケースです。

  

600時間 ÷ 10か月 

= 60時間/月(2.0時間/1日)

 

毎日2.0時間勉強すれば合格できる計算ですね。

 

なお、上記の計算は平日休日関係のない1日当たりの勉強時間です。

 

休日の勉強時間を増やせば、更に期間を短くできますね。

 

一日でそんなに勉強できないという場合は、単純にもっと期間を長く取ればいいのですが、

 

試験までの期間が長すぎると、どうしても本試験までに中だるみしてしまいます。

性格によりますが、長くても期間を1年程度と決めて、できるだけ短期学習したほうが合格は近いといえます。

 

仮に、試験まで1年間勉強する場合は、1日あたり1.6時間の計算になります。

 

(令和2年度「測量士補」本試験の受験申込締切は、2020年1月27日(月)まででしたね。測量士補も合わせて取得して「午前の部」の免除を受ける場合は、12カ月=1年間ほど確保すると良いでしょう。)

 

試験まで半年~8カ月

 

試験日が10月の第3日曜日なので、受験する年の春頃に学習を開始するケースです。

 

600時間 ÷ 6か月 

= 100時間/月(3.3時間/1日)

 

月あたり100時間(3.3時間/1日)となると、けっこう大変です。

 

日中は働いていて勉強する時間は取れないので、机に向かうなら早朝か夜しかありません。

 

当然、休日も試験勉強に費やさないと、これだけの勉強時間は確保できません。

 

そうなると必然的に、空き時間にも上手く勉強する方法が必要になります。

 
ただ、働きながら勉強する社会人の方はスキマ時間を徹底活用して、
このくらいの期間での最短合格をオススメします。
 
なぜなら、これ以上長期になると受験生の多くは途中で挫折してしまいますから。
 
このくらいの短期間でも挫折せずに勉強を続けられる人は小数です。
 
土地家屋調査士相対評価の試験なので、
たとえスキマ時間にでも、あきらめずに勉強を続けるだけで合格可能性は上がっていきます!!

 

ちなみに、測量士補の試験日は、令和2年5月17日(日曜日)ですね。

「エッ、もうすぐ試験!?まったく測量の勉強してない!!」

という人でも集中して頑張れば最短合格できますよ。

測量士補本試験の受験申込締切は2020年1月27日(月)まででした。
受験申込みをされていない場合は、来年度2021年5月の受験となります。

 

土地家屋調査士になるためには、

測量士補合格→「午前の部」免除が、最短合格ルートです。

今年度に合格しておきたい場合は、最短合格講座がオススメです。

 

アガルートアカデミーで測量士補最短合格!!

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試験まで3か月

 

試験日が10月の第3日曜日なので、受験する年の7月頃、

つまり土地家屋調査士試験の受験案内が発表され、願書を出す時期に勉強を始めるケースです。

(この時期には、すでに測量士補試験は終わっています。)

 

正直、これは厳しいと言わざるをえませんね。

 

ただ3か月で合格している人がいない訳ではありません。

 

この短期間で本気で合格を目指すなら、

空いているスキマの時間を徹底活用して勉強する必要があります。

 

スキマ時間の徹底活用法は、次に説明します。

 

3か月で合格するなら、勉強時間はこうなります。

 

600時間 ÷ 3か月 = 200時間/月(6.6時間/1日)

 

1日に6.6時間も勉強するとなると、睡眠時間を削って勉強することになりかねません。

大学生の夏休みなどの長期休暇や、休職中の方なら可能かもしれませんが、オススメはできません。

 

試験までこれくらいの期間しか残されていない場合、翌年度の受験も考えておくとよいでしょう。

 

ただ、翌年まで時間があるからと言って、いま意欲があるのに何もしないのではツマラナイですよね。

何事も興味があるときに勉強すると、吸収も早く身に付きやすいですしね。

たとえ合格可能性が低いとしても、実際に会場で本試験を受験するのは良い経験になります。

 

 

独学最短合格に必要なのは「空き時間を学習時間に変える方法」

 

独学で最短合格するためには空き時間を徹底活用して勉強することが大切です。

 

まとまった勉強時間が取れないときでも、スキマ時間を勉強時間に活用してくしかありません。

 

ここでは日常に意外と多い空き時間の例と、

その空き時間で効率よく勉強するための方法を紹介します。

 

勉強できる空き時間の例 

あなたの一日の行動を客観的に観察すると、意外に空き時間が多いことがわかるはずです。

 

例えば、通勤時間。

 

片道1時間かかるのであれば、往復で2時間分の勉強が可能です。

 

これを仮に1年間続けたとします。

平均的な年間休日は120日なので、年間勤務日数は平均240日となります。

 

2時間×240日=480時間

 

なんと、通勤時間だけで480時間も勉強できる計算になります。

 

ただ、これは空き時間の一例にすぎません。

 

他にも空き時間といえば、

 

・昼休み

 

・次の仕事までの待ち時間

 

・家事の最中

 

あなたのライフスタイルによってはまだまだ探すことができるでしょう。

 

これらの時間は机に座って勉強することはできない程度のスキマの時間なので、

 

これまでスマホでニュースを見たりゲームをしていたのではないでしょうか。

 

しかし、これらの時間は「動画・音声講義」があれば、

すべて勉強時間に活用することができます。

 

空き時間で勉強する鍵は「通信講座・動画・音声講義」

1日の中で、勉強にあてられるスキマ時間があることはわかりました。

しかし、通勤時間が長いといっても満員電車なら、

そもそもテキストを開くこと自体が難しいですし、

 

昼休みに一人テキストを開いて読みこんでいたら、

周りから浮いてしまうことだってありますよね。

 

通常、机に座って勉強するのと違って、

なかなか質の良い学習ができないのが空き時間での勉強です。

 

なので、空き時間での勉強で土地家屋調査士に最短合格したかったら

スマホタブレットで勉強できることが必要」です。

 

スマホタブレットで勉強できる教材があれば、

どんな場面でも、空き時間で周りに左右されず勉強できます。

 

今はスマホタブレットでみれる「動画・音声講義」が豊富にあるので、

ただ画面に表示されるテキストを読むだけの勉強ではなく、

動画や音声でしっかり「講義」を受けられます。

 

本来、人は五感を使って物事を覚えるので、

教材を読むだけの勉強よりも、

講師が実際に動いて説明してくれる動画講義は学習効率が非常に高いです。

  

いつでもどこでも勉強するためにはスマートフォンタブレットで勉強できることが必要です。

 

なので、スマートフォンタブレットで勉強できるように、

ダウンロード講義やWEB講義が受けられる教材を選びましょう。

 

 

独学合格するためのおすすめテキスト

 

これまでに説明した通り、土地家屋調査士測量士補に独学最短合格を目指すなら、

 

「動画講義」→「スマホタブレット学習も可能」を満たしているテキストが必須になります。

 

ここで紹介する教材は体験講義が無料で受けられるものが大半なので、

まずは一度体験してみましょう。

 

東京法経学院

 

土地家屋調査士試験合格実績ダントツNO.1が、この「東京法経学院」です。 
 
東京法経学院の土地家屋調査士測量士補の通信講座担当講師である内堀講師は、
学院で⻑年にわたり多くの合格者を輩出し続けている実績があります。
 
驚くべきことに、⼟地家屋調査⼠試験の合格者の約半数が、「東京法経学院」から輩出されているのです。
 

 

直近年度の東京法経学院合格輩出実績一覧
年度 合格者数 本学院合格輩出数 実績
平成23年 390名 207名 53.1%
平成24年 418名 219名 52.4%
平成25年度 412名 203名 49.3%
平成26年 407名 187名 45.9%
平成27年 403名 183名 45.4%
平成28年 402名 181名 45.0%
平成29年度 400名 189名 47.3%
平成30年度 418名 208名 49.8%
令和元年度 406名 191名 47.0%
 
※公開模試や直前ファイナル等の短期講座のみ受講の方、書籍・教材のみ購入の方は含まれておりません。
 

出典:土地家屋調査士試験 合格実績|令和元年度|東京法経学院

 
 
これほど圧倒的多数の合格者を輩出できるのには理由があります。 
 
⼟地家屋調査⼠に合格するためには、書式問題の演習つまりアウトプットの演習が重要になります。
 
東京法経学院はアウトプットの演習である「実戦答練 + 全国公開模試」が、他と比べて最も充実しています。
 
毎年どこよりも多くの受験生が参加するので、本試験さながらの問題演習が可能です。
 
この問題演習は、市販の参考書だけでは再現できないものです。
 
この点が、東京法経学院が合格者占有率NO.1である理由だと思います。
 
土地家屋調査士を確実に狙える最短合格講座は、「東京法経学院」にしかありません。
 
さらに、東京法経学院には「合格者全額返金お祝い制度」があり、
合格すれば講座受講料キャッシュバックも!!
(詳しくは、東京法経学院のWEBサイトを参照してみてください。)
 
 
体験講義や資料請求は無料なので、受講を決める前に1度試してみましょう。
 
 

アガルート

 

先に解説したとおり、
この業界では東京法経学院の独り勝ち状態が長年続いています。
 
しかし、
ここに新進気鋭の通信講座専⾨校「アガルートアカデミ ー」が参⼊しました!
  

土地家屋調査士測量士補受験界での知名度がドンドン上がってきているので説明不要でしょう。

 ※測量士補講座では、92.7%の驚異の合格率!(2019年試験)

 
「通信講座専⾨校」の特⻑として、
通信講座専⽤に収録された⾒やすく聴き取りやすい講義動画になっています。
 
ホワイトボードなどの板書ではなく、
画⾯にフルカラーテキストを表示して講師が説明してくれます。
 
なので、紙のテキストを持ち歩かなくても、
スマートフォンタブレットだけで画面のテキストを見ながら動画講義を受けられます。
 
講師は、平成24年⼟地家屋調査⼠試験を全国総合1位で合格した中山講師が担当。
 
全国総合1位を獲得したノウハウを解説してくれます。
 
無料視聴すればわかると思いますが、さすがに解説もうまいです。
 
サポートとして、Facebookによる質問対応や毎⽉の無料カウンセリングもついています。
 

東京法経学院よりもまだ歴史が浅いですが、

通信講座専門校なので、スキマ時間に勉強する独学用テキストとしての使いやすさは一級品です。
 
これだけのサービスで、アガルートの受講料はどの通信講座よりも値段が割安です。
 
コロナウイルスの影響で予備校通学はできないので、この通信講座の利用価値と人気はどんどん上がるでしょう。
 
さらに、令和元年度土地家屋調査士試験の「合格発表前」に、2020年合格目標カリキュラムを受講したいという方を対象として,合格者返金制度があります。
(詳しくは、アガルートアカデミーのWEBサイトを参照してみてください。)

 

 

まず体験講義を受けてみて「東京法経学院よりも合っているかも…」という方はアガルートにしましょう。

 

 

↓より詳しくテキスト比較するなら、こちら↓

tochikaokuchosashi.hatenablog.com


 

土地家屋調査士測量士補の独学合格に1番大切なポイント

 

ここまでさまざまなポイントを説明しましたが1番大切なのは

 

「『わたし』が絶対に合格するという強い意志」です。

 

このWEBサイトのタイトルを、

あえて『独学』最短合格塾とした理由がここにあります。

 

最短合格に必要なテキスト・講座は、

東京法経学院やアガルート、LECが用意してくれています。

 

土地家屋調査士試験合格への道は、もうすでに整っているということです。

 

その道で最後まで勉強を続けた人は、合格することができます。

(東京法経学院は、毎年約200人もの合格者を出しています。)

 

やるかやらないかは、あなた自身が決めることです。 

 

どんなに優れたテキストを選んだとしても、

結局はあなた自身がそれを主体的に利用して、

自分自身の頭と体で「独学」するしかないのです。

 

あれこれ考えて時間をかけるより、まずはスタートを切って勉強をはじめましょう!!

 

「ネットで資料請求」「予備校へ連絡相談」は、今すぐできます。

ご紹介した全ての講座は、あなたが決めさえすれば、いつからでも受講開始できます。

 

あなたが行動すれば、土地家屋調査士合格への道が見えてくるはずです。

 

合格実績がある教材を選ぶなら

 

私の使用テキストは「東京法経学院」です。

 

体験講義を受ければわかるはずですが、講義内容がとてもわかりやすいでです。

 

ただ、それぞれ個人差があると思いますので、体験講義を試してからあなたに合った独学最短合格用テキストを選びましょう。

 

もし選択に迷ったら「東京法経学院」を選んでおけば間違いないです。

なんといっても、ここは業界NO.1の圧倒的な合格実績をもっていますから。

 

この道でしっかりと計画を立てて、あきらめずに勉強を続ければ合格できます。

 

ぜひ、あなたも「東京法経学院」を選んでくださいね!!

 

 

 

 

測量士・S

わたくし「測量士・S」は、

測量業界に転職する際に測量士補を取得した後、

激務といわれる現場で働きながらも難関である測量士を取得しました。

この経験を活かし、独学合格するためのノウハウを公開します!!

現在サラリーマンとして働きながら、土地家屋調査士で独立開業計画進行中!!

さらに知りたい情報があれば「お問い合わせ」から連絡いただければ記事を書きます!!

R3-22建物書式

第22問 次の〔図1・配置図(見取図)〕のとおり,A市B町三丁目5番2の土地(以下「本件土地」という。)上には,家屋番号5番2の建物(以下「本件建物」という。)が現存している。
土地家屋調査士民山律子は、【事実関係】のとおり,本件建物の所有権の登記名義人である田宮栄一から,表示に関する登記についての相談を受けて事情を聴取し,必要とな る全ての表示に関する登記の申請手続についての代理並びに当該登記について必要な調査及び測量の依頼を受け,【登記記録の内容】のとおり,登記記録等を調査した上,必要となる登記の申請をした。
 なお,以下において本件建物の(イ)部分,(ロ)部分,(あ)部分,(い)部分及びの部分 とは,次の図〔2・分割計画図(調査図)〕又は〔図4・専有部分(平面図)〕で示された(イ) 部分,(ロ)部分,(あ)部分,(い)部分及びOと記された部分をいう。
 以上に基づき,次の問1から問3までに答えなさい。

 

f:id:tochikaokuchosashi:20220125114421p:plain



 

①前文、〔調査図〕:「申請人」、「対象建物」、「申請する登記」を読み取る。

・申請人 :五輪松子 
・対象建物 :A市B区T町三丁目39番3の土地上に存在していた本件旧建物及び、その南側に現存する本件新建物。
・申請する登記:本件旧建物は取り壊され現存しない→「建物滅失登記」。本件新建物については不明。 

 

問1  土地家屋調査士民山律子が令和3年10月17日に申請した本件建物の(イ)部分に関する登記の申請書を,別紙第 22 問答案用紙の第1欄の空欄を埋めて完成させな さい(本件建物の(ロ)部分に関しては記載を要しない。)。
 なお,家屋番号は,本件建物の(イ)部分を5番2の1と記載するものとし,敷地権の表示に関する登記の申請が不要である場合には、「原因及びその日付」欄に「記載不要」と記載すること。

 

問2  【事実関係】7の下線部の田宮栄一からの質問1から3までに対する土地家屋調査
士民山律子の回答を,別紙第 22 問答案用紙の第2欄の該当欄に記載しなさい。なお,3について提供すべき情報がないときは,「添付不要」と記載すること。

 

問3  別紙第 22 問答案用紙の第3欄を用いて,問1の登記の申請書に添付する(イ)部分に関する建物図面及び各階平面図を完成させなさい。

 


(注)

1 本問における行為は全て適法に行われており、法律上必要な書類は全て適法に作成されているものとする。

2 登記の申請は,書面申請の方法によってするものとする。

3 建物図面は500 分の1の縮尺により,各階平面図は 250 分の1の縮尺により,それぞれ作成すること。

4 第22問答案用紙の各欄に記載する文字は字画を明確にし、訂正,加入又は 削除をするときは、訂正は訂正すべき字句に線を引き,近接箇所に訂正後の字句を記載し,加入は加入する部分を明示して行い、削除は削除すべき字句に線を引いて,訂正,加入又は削除をしたことが明確に分かるように記載するこ と。ただし,押印や字数を記載することは要しない。

 

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(注)

1 距離の単位はメートルである。

2 ( )内の数字は,土地の地番である。

3 [ ]内の数字は,敷地の辺長である。

4 敷地と建物の距離は,土地の筆界から建物の外壁までの距離である。

5 北の方向は,敷地西側道路と平行である。

6 土地・建物とも,隅部は南東部及び南西部の隅切りを除き全て直角である。

 

 

【事実関係】

1 田宮栄一は,A市B町三丁目5番1の土地(以下「5番1の土地」という。)及び本件土地並 びに家屋番号5番1の建物(以下「5番1の建物」という。)及び本件建物を所有しており,自宅である5番1の建物に居住している。

2 本件建物は,田宮栄一が平成15年4月3日に建築した建物であり,1階部分及び2階部分にそれぞれ構造上及び利用上独立した各2部屋を有する共同住宅である。
 田宮栄一は,本件建物の1階の(イ)部分及び2階の(イ)部分を1個の構造上及び利用上独立した建物として賃貸する目的で,令和元年8月31日に本件建物についてリフォーム工事を行った。この工事により,(イ)部分の1階の居住者用玄関及び2階の居住者用玄関として同じ玄関が利用されることとなった。リフォーム工事後の本件建物の平面図は、〔図3・一 棟の建物(平面図)〕及び〔図4・専有部分(平面図)〕である。

3 田宮栄一は,妻・清美,長男・栄太及び次男・栄二の4人家族である。田宮栄一と妻・清美の住所は,A市B町三丁目5番1号であり,長男・栄太と次男・栄二は異なる場所に住所 を有している。

4 田宮栄一は,自らが所有する財産について,将来,家族が遺産分割で揉めることがないよ うに,令和3年9月10日,5番1の土地と5番1の建物は妻・清美に,本件土地の共有持分権2分の1と本件建物の(イ)部分は長男・栄太に,本件土地の共有持分権2分の1と本件 建物の(ロ)部分は次男・栄二にそれぞれ相続させる旨の遺言書を作成し,遺言書保管官に対して遺言書の保管の申請をした。

5 田宮栄一は,上記4の遺言書の内容を踏まえて,本件建物の(イ)部分と(ロ)部分とをそれ ぞれ独立した所有権の目的となる建物とするために必要な表示に関する登記を行うことと し,土地家屋調査士民山律子に対して当該登記の申請手続を依頼することとした。

6 土地家屋調査士民山律子は,本件建物に関する調査及び測量を実施し,令和元年8月31 日のリフォーム工事後の現況が登記記録及び登記所備付図面と一致することを確認して 〔図2・分割計画図(調査図)〕を作成した。さらに本件建物の(イ)部分と(ロ)部分とが,構造 上及び利用上明確に区分されていることを確認し,必要な書類の提供を受け,令和3年10 月17日,本件建物のうち、(イ)部分と(ロ)部分を別個の建物とするための表示に関する登 記を申請した(以下「本件登記申請」という。)。

7 田宮栄一は,土地家屋調査士民山律子に対し,本件登記申請に基づく登記の完了後,「先 に保管の申請をした遺言書に基づいて本件建物の(ロ)部分が次男・栄二に相続された後,本件建物の(あ)部分と(い)部分及び込部分(以下「(い)部分等」という。)をそれぞれ独立した所 有権の目的となる建物にする旨の登記を申請する場合において、①申請すべき登記の目的はどうなるか、②長男・栄太と次男・栄二との間で敷地権について特段の話合いがされていな いときは,当該(あ)部分と(い)部分等の登記記録に記録されるそれぞれの敷地権の割合はど うなるか、③当該(あ)部分の敷地権の割合と(い)部分等の敷地権の割合を等しくするためには、当該登記の申請情報に併せてどのような情報を提供すべきかについて教えてください。」と質問をした。

 

 

【登記記録の内容】

1 本件土地の登記記録の抜粋

 (表題部)
所在  A市B町三丁目
地番  5番2
地目  宅地
地積  366.14 m2

 (権利部)
甲区 2番  A市B町三丁目5番1号 田宮栄一
乙区 (登記事項なし)

2 本件建物の登記記録の抜粋

 (表題部)
所在 A市B町三丁目5番地2
家屋番号  5番2
種類  共同住宅
構造  鉄骨造スレートぶき2階建
床面積  1階 173.00 m
     2階 176.00m2
原因 平成15年4月3日新築

 (権利部)
甲区 1番  A市B町三丁目5番1号 田宮栄一
乙区 1番  (省略)

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(注)

1 本件建物の測定値は,鉄骨の柱又は壁の中心からの距離である。

2 鉄骨は両側が被覆されており,柱の中心から内壁までは,10 センチメートルである。

3 〔図4・専有部分(平面図)〕の1階(ロ)部分と(あ)部分及びの部分,2階(ロ) 部分と(い)部は,それぞれ本件建物の同じ部分を表している。また,(あ)部分と(い)部分及びの部分は,それぞれ構造上独立している。

4 △及び▲印の柱は,各階の重なっている位置を示す。

5 A部分の詳細は、A詳細図記載のとおりである。

 

 

答案用紙

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出典:「土地家屋調査士試験」(法務省)(http://www.moj.go.jp/shikaku_saiyo_index5.html)を加工して作成
出典:「測量士・測量士補国家試験及び登録」(国土地理院)(https://www.gsi.go.jp/LAW/SHIKEN/SHIKEN-top.htm)を加工して作成
出典: e-Gov法令検索 (https://elaws.e-gov.go.jp/)を加工して作成